ホーム > 業務紹介 > 事業再生関連業務

事業再生関連業務
(事業再生ファンド業務/特定信託引受業務/事業再生子会社支援業務(特定出資))

事業再生のノウハウを活かした幅広い再生支援

REVICは、事業再生ファンドを通じた事業再生支援のほか、債権の信託引受けによる経営改善支援や金融機関が設立する再生子会社への出資による短期集中型の事業再生支援等、個別企業の再生ニーズに応えるさまざまな事業再生関連業務を行います。

  • 事業再生で培ってきたノウハウをファンドの運営でも活用
  • 非メイン金融機関の貸付債権を信託勘定でお預かり
  • 事業再生子会社を活用した
    集中的な事業再生を支援

事業再生で培ってきたノウハウをファンドの運営でも活用

REVICは、事業再生ファンドの運営を通じて、窮境にある事業者に対する貸付債権を金融機関から買い取るほか、再生に必要な新たな資金を社債や融資の形で提供することが可能です。従来から各都道府県で、事業再生ファンドは広く作られてきましたが、REVICはそれらが存在していない空白地域を埋めるために、以下の3つのファンドを組成し、運営しています。

事業再生ファンド一覧

(注)内閣総理大臣及び経済産業大臣が指定する特定投資事業有限責任組合契約に該当する上記3ファンドにより債権放棄が行われた場合で、一定の要件に該当するときには、企業再生税制(資産の評価損益の計上及び期限切れ欠損金の控除ができる税の優遇措置)を適用することができます(租税特別措置法第67条の5の2)。