ホーム > 業務紹介 > ファンド出資業務(特定組合出資)

ファンド出資業務(特定組合出資)

ファンドへのLP出資を通して地域経済活性化・事業再生を支援

地域活性化ファンドや事業再生ファンドに対し、LPとして出資を行う業務です。
REVICが出資を行い呼び水となることで、民間によるリスクマネーの供給や地域経済活性化・事業再生支援の担い手である地域金融機関等の事業者に対する支援能力の向上も期待できます。

REVICがファンド運営に関与せず、LP出資しているファンドは、以下の通りです。

ファンドの概要

中部・北陸地域活性化投資事業有限責任組合

(1)ファンド総額 当初30億円(ただし組合員の同意の下に100億円まで増額可能)
(2)設立日 2016年10月27日
(3)組合員構成
  • 地域金融機関、機関投資家 他
  • 株式会社地域経済活性化支援機構
  • NSSK中部・北陸ジェンパー合同会社(GP)
  • NSSK中部・北陸ジェンパー有限責任事業組合(GP)
(4)投資対象 中部・北陸地域の経済活性化または雇用促進に資すると判断される中堅・中小事業者

トパーズ・プライベート・デット1号投資事業有限責任組合

(1)ファンド総額 117.2億円
(2)設立日 2014年3月1日
(3)組合員構成
  • 地域金融機関、保険会社、事業会社 他
  • 株式会社地域経済活性化支援機構
  • ティー・シー・パートナーズ株式会社(GP)
(4)投資対象 成長資金・再生資金のニーズがある地域の中堅・中小企業