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特定専門家派遣業務

地域経済活性化・事業再生の専門家がノウハウを提供

地域経済活性化や事業再生の担い手である金融機関等やその支援・投資先である事業者に対し、専門的なノウハウを持った人材をREVICから派遣する業務です。特定専門家派遣は、REVICが持っている知見やノウハウを移転・浸透することを目的にしており、派遣される専門家は、金融機関等が行う事業性評価や事業者の課題解決に対する助言等を行います。

※特定専門家派遣の対象事業者は以下の通りです。

  • 1.特定専門家派遣契約を締結している金融機関等の支援対象事業者
  • 2.特定専門家派遣契約を締結しているファンド運営会社の地域活性化・事業再生ファンドの投資対象事業者
  • 3.LP出資を行っている地域活性化・事業再生ファンドの投資対象事業者
  • 4.特定信託引受業務や事業再生子会社支援業務を通じて関与している支援対象事業者

短期トレーニー制度について

REVICの金融機関向け特定専門家派遣業務は、REVICの持つノウハウ移転を目的として、金融機関の取引先事業者に関する事業性評価や事業者の課題解決に対する助言等を行っていますが、この業務をREVICにて実際に体験できる「短期トレーニー制度」を設けています。

「短期トレーニー制度」は6か月間のプログラムで、事業性評価、事業再生等に必要な基礎研修を受けた後、REVICの専門家の指導を受けながら、実際に金融機関取引先の事業性評価を行うOJTを受けることができます。

各回16人前後の方が、全国の地域金融機関、全業態から幅広く参加されています。トレーニーの対象は、法人融資に関し、融資役席以上の経験や、企業審査経験のある方としています。帰任後には、大勢の方が各金融機関の事業性評価に関わる部門で活躍されています。