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地域中核企業活性化投資事業有限責任組合

ファンドの概要

概要

政府の成長戦略である「『日本再興戦略』改訂2014-未来への挑戦-」(平成26 年6月24日付)において、REVICは、地域中堅企業等を核とした戦略産業の育成のため、地域の核となる事業者の早期経営改善等を支援するファンドの設立・資金供給の促進を図ることが求められているところ、本ファンドは、地域の核となる事業者に対し、資金と人材の両面から早期経営改善・(再)成長等を支援するために設立されました。

主たる投資テーマは、①研究開発・製造領域における国内マザー機能の強化、②特定分野に優れた存在感を示す事業者(ニッチトップ企業)の創出、③事業切り出し(カーブアウト)による有用な経営資源の活用、④財務問題解消(資本増強)・投資資金確保を通じた競争力の再強化及び生産性の向上です。投融資形態は主に優先株を想定しながらも、新株予約権付社債等を含め柔軟な対応を可能としており、投資先事業者等と中期的リスクを共有しつつ業績向上を目指し、地域経済の活性化に資する新たなモデルケースを構築するべく、取り組んでまいります。

ファンド金額 290.5億円
設立日

2015年4月10日

組合員構成
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社三菱東京UFJ銀行
  • 株式会社福岡銀行
  • りそなグループ(株式会社りそな銀行)
  • 株式会社三井住友銀行
  • 株式会社東邦銀行
  • 株式会社足利銀行
  • 株式会社常陽銀行
  • 株式会社千葉銀行
  • 株式会社横浜銀行
  • 株式会社第四銀行
  • 株式会社静岡銀行
  • 株式会社十六銀行
  • 株式会社紀陽銀行
  • 株式会社中国銀行
  • 株式会社北洋銀行
  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 東京海上日動火災保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • 住友生命保険相互会社
  • 第一生命保険株式会社
  • 日本生命保険相互会社
  • 明治安田生命保険相互会社
  • 株式会社地域経済活性化支援機構
  • REVICパートナーズ株式会社(GP)
投資対象 潜在的競争力(有用な経営資源)がある一方、業績改善若しくは新事業進出・事業転換・新工場建設・M&A等による事業構造改革を行う意欲又は成長意欲を有する国内の中堅企業。

※ りそなグループ(株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行、株式会社近畿大阪銀行)を代表して、株式会社りそな銀行が出資