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ぐんま医工連携活性化投資事業有限責任組合

※2019年1月1日 ぐんぎんリース株式会社持分をぐんぎんコンサルティング株式会社に持分譲渡

ファンドの概要

概要

群馬県では、2013年9月に「群馬がん治療技術地域活性化総合特区」に認定されるなど、製造業の医療展開を軸とする新たな産業育成が推進されています。特に、重粒子線治療を中核とした「がん医療産業拠点」の形成、自動車産業を核とする県内基軸産業の医療分野への事業展開、更には医療連携・医療ツーリズムなどの地域基盤整備等に対し、県内外から関心が高まっており、本ファンドは、こうした医療産業の振興を目的として設立されました。

本ファンドは、事業者の成長に必要なリスクマネーの提供と、人材・経営面においても必要な支援、助言等を行うことで、地域医療関連産業における「産(産業)・学(大学)・官(自治体・国)・金(金融機関)」連携の構築を通した、地域経済の活性化に資する新たな医療関連産業のモデルケースを創出することを目指しています。

ファンド金額 8.6億円
設立日 2014年11月17日
組合員構成
  • 株式会社群馬銀行
  • 株式会社東和銀行
  • 桐生信用金庫
  • あかぎ信用組合
  • 群馬県信用組合
  • 株式会社地域経済活性化支援機構
  • ぐんぎんリース株式会社(GP) ※
  • →ぐんぎんコンサルティング株式会社(GP)
  • REVICキャピタル株式会社(GP)
投資対象 群馬県を中心とする地域を対象に、医療産業の振興に資する製造業、サービス業等を行う中堅・中小の事業者。